1日に診る患者数がたった2人!?

医師も納得!説明・カウンセリング治療を行います!

麻酔がない歯医者!

これらのことを歯医者に言われて
悩んでいませんか?

  • 麻酔をして削らなければならない
  • 歯を抜かなければならない
  • 歯根が割れているので抜かなければならない
  • 歯にヒビが入っているので抜かなければならない
  • 根の先に膿が溜まっているので抜かなければならない
  • このままにしておくと骨が溶けて隣の歯までダメになってしまう
  • 虫歯・歯周病を放置しておくと全身に菌がまわってしまう
  • 矯正治療のために小臼歯、親知らずは抜かなければならない
  • 親知らずは必要ないので抜歯した方がよい
  • 親知らずが虫歯なので抜歯した方がよい
  • 歯がないまま放っておくと噛み合わせのバランスが悪くなってしまう
  • 悪い歯は早く抜いてインプラントにした方が良く噛める

これらのことを歯医者に言われて悩んでいませんか?

どこの歯科医院に行っても、
どこの大学病院へ行っても、
同じことを言われていませんか?

諦めるのはまだ早いです!

痛くしないでほしい!歯を抜きたくない!麻酔をしたくない!自分の歯をできるだけ残したい!大切な歯を削りたくない!

そのための自由診療です。

つまり、アナタ(患者様)の『自由』で、
どうするのか?どうしたいのか?をご自身で決めるということです。
そして、私(はしもと歯科医院)の『自由』という意味でもあります。
保険のルールに制限されない診療で、十分に時間をかけて、
診断、診察、カウンセリング、治療を丁寧に行います。
ジルコニア、セラミック、金属を入れることは治療(診療)ではないのです。

  • 診断
  • 診察・カウンセリング
  • 顕微鏡治療

つまり、
1日に2人しか診れない
その理由は?

1人の患者様に
2時間程度かけて
丁寧に治療をしているから

そのため、1日に2人しか診療ができません。なぜ、1人の患者様にそんなに時間をかけるのか?
それは、歯の治療を口の中だけでなく、精神的な問題も含めたトータルなものだと考え、「直す」のではなく「治す」ことを目指した治療を行っているからです。残念ながら、現在の歯科医院で行われていることは歯の修理で、治療ではないことが多いのです。
治療を行うには歯科医師と患者様とのお互いの理解が必要で、患者様ご自身の体が本来持っている「自然治癒力」を存分に発揮してもらわなければいけません。
初診時の診断とカウンセリングでは患者様の口腔内の診査に始まり、主訴、どうしたいのか、なぜそうしたいのかなど様々な角度から患者さんの意向をお伺いしながら『当院で行っている治療内容』『当院の歯科に関する考え方と取りくみ方』『「治療」と「修理」の違い』『「医師」と「歯科医師」の違い』について2時間程度かけ、説明します。

これらの悩みを解決するための
本を執筆しました!

一日2人しか診ない、ほんとうの歯科治療

プロローグ ほんとうの歯科医療とは
第一章 医院経営という蟻地獄
  • 1.借金に始まる開業医の現実
  • 2.医療コンサルタントという不思議な人々
  • 3.一日25人をさばく経営で起きること
  • 4.十年やって、預金はゼロ円!
  • 5.まじめにやっていても、変わらない蟻地獄
  • コラム1:手術用顕微鏡(マイクロスコープ)の利点
第二章 一日2人しかとらない医院経営の秘密
  • 1.うぬぼれていた自分を見つめて
  • 2.恵比寿に引っ越しで知った、自分の実力
  • 3.ある歯科衛生士からの助言
  • 4.保険をやめ、自由診療へ
  • 5.一日25人から3?4人へと変わったのに、なぜか売上は落ちない
  • 6.一日2人だけを診て、納得した医療を追求していく
  • 7.医院経営を持続するためには、「診療の楽しさ」が重要
  • コラム2:フロスに虫歯や歯周病予防の効果はない?
第三章 医者ではない、歯医者と言う大工世界
  • 1.歯医者は医師というカテゴリーに入らない
  • 2.医療とはなにが違うのか
  • 3.学校教育・保険制度は正しいものだと思考停止していた
  • 4.歯大工で成り立つ職業
第四章 歯医者らしからぬ非常識な発言
  • 非常識1. 歯ブラシ(歯磨き)はいらない
  • 非常識2. 歯磨剤はいらない
  • 非常識3. 歯を抜いてはいけない
  • 非常識4. 歯の神経の治療をしたことがない
  • 非常識5. 歯の神経は自然に死ぬ
  • 非常識6. 麻酔しなければ歯は残る
  • 非常識7. 歯医者へ行くと歯がなくなる
  • 非常識8. 虫歯菌・歯周病菌はゼロにはならない、する必要もない
  • 非常識9. 虫歯・歯周病は他人には治せない
  • 非常識10. インプラント治療は治療ではない
  • 非常識11. ラバーダムをしても無菌処置にはならない
  • 非常識12. うがい薬に意味はない
  • コラム4:有効な材料が保険医療では認められない現実
第五章 よい歯医者との付き合い方
  • 1. 歯医学の歴史を知る
  • 2. よい歯医者の見分け方
  • 3. 歯医者の経営スタイルを調べてみる
  • 4. 歯医者としてのオリジナリティはなにか
  • 5. 歯医者としての信念を持ちカウンセリングを行っているか
  • 6. 歯医者としての覚悟はあるか
エピローグ 七つの原則

はしもと歯科には
麻酔薬がありません

麻酔をしない、歯を抜かない、インプラントをしない専門歯科

麻酔をしなければ、
痛みで生体としての限界がみえてきます。

麻酔をして痛みがないということは、必要以上に大きく削ってしまい、健康な部分まで削りすぎる危険があります。
麻酔で痛みの知覚が無ければ患者さんは痛くなくて安心ですが、それ以上に実は、治療している先生が安心なのです。
なにしろ痛くないのですから、削りすぎても安心です。

「痛み=生体防御反応」です。
「痛み=悪い」ことではないのです!

重要な生体の反応でメッセージであり、それ以上は危険ということです。歯のエナメル質は削っても痛みはありませんが、その下の象牙質を削ると痛みがあります。それは生きているからです。
生体は自然治癒能力があるので、最大限それを引き出すことに努力して治療をしています。
生体にとって、何一つ不必要な部分はないはずです。それぞれ存在し、機能して意味があるのです。
虫歯の治療、歯石の除去ともに麻酔を用いずに行い、痛くなく、快適な歯科治療を受けていただけるように、日々考え、勉強しております。来院される患者さん、皆、ビックリされています。そして喜ばれています。大多数、治療中に寝てしまう方が多いことも事実です。

たとえグラグラの歯や歯根だけ残っていても、
それは生体の一部分ですから、大切です!
不必要なものではないと考えていますので、
保存する努力をいたします。

生体にとって不必要なものは、自然に脱落、排出します。髪の毛、1体でも同じです。
保存していくには大変であり、当然何回か痛みや腫れを起こすこともあります。その時はその原因は何か?をしっかり診断し治療を行い、そして患者さんと共に、歯の生命を見守ってしっかり使い、自分の歯で一生噛めることを目標にして治療をさせていただきたいと考えています。

Q

本当に抜かないの?

Answer

本当です。
自然に抜けて落ちるか、患者さん自身で抜く以外、 歯がなくなることはありません。

Q

本当に麻酔をしないの?

Answer

本当です。麻酔薬は置いてありません。無いのですから。

はしもと歯科のご案内

私は私を頼りにしてくれる患者様に正しい情報、ほんとうの歯科治療を提供したいと考えております。
そのためには患者様との時間はとても大切であり、歯科医と患者様の双方の「納得」が必要です。
「できること」「できないこと」「できる可能性があること」を患者様に丁寧に説明し、それに対して患者様がどのような治療を望まれるのか、また、当院で治療を行うのか、他院で治療を行うのかを判断していただくのが私のスタイルです。
あくまで患者様の「自己責任」において治療を行います。
ただし、判断をするには材料が必要になりますので、その判断材料を歯科医らしからぬ非常識発言を含めてご理解いただくまでご説明いたします。

03-3441-8312

月~土 10:00~12:30/14:00~18:00

東京都渋谷区恵比寿1-11-1大慧ビル4F
※TULLY'S COFFEEがあるビルの4F

最寄駅
JR恵比寿駅3階東口出口より徒歩約1分
日比谷線恵比寿駅 出口1より徒歩2分

http://www.hashimoto-dental.com/

略歴

1988年 明海大学歯学部卒業(旧城西歯科大学)
1988年 口腔外科学第Ⅱ講座入局
1997年 はしもと歯科開院(福生市)
2007年 恵比寿に移転

所属学会・研究会

日本顕微鏡歯科学会 会員

論文

咬合圧改変による頭蓋骨の変化
(Journal of Oromaxillofacial Biomechaneics,Vol.1,No.1,1995)